すべてを感謝で受け入れる。
on 2009/11/15 by admin in とうスポ, Comments (0)
加藤美咲さんは、中京高校プログレスコース(普通科クラス)に通う二年生。高校に入って弓道を始めた。しかし、全国で優勝経験を持つ名門中京高の主将だ。
「自分で弓を引いている姿は見ることができない。他人からアドバイスを受けて直すのが弓道の練習法。しかし、以前は人から言われると腹がたって助言を受け入れられなかった」。
ところが、『自分が教えて欲しかったら教えてもらえるようにしろ』と先生から指導されて目が覚めた。
『他人から言われることはすべて感謝で受け入れる』と決心したとたん、素直に心に入るようになった。すると、突然的中し始めた。「今は上達と進歩を感じ始めている」と加藤さん。
「集中力」が決め手
「『この一本外したら負ける』等緊張するとまったく命中しなくなる」。
さらに上を目指して
「十一月の大会ではライバルを倒し県代表として全国大会を目指してチーム一丸となって勝ち取りたい」
中京高2年 弓道部主将・土岐市駄知中出身
「お父さん、心配しないで!」天才ゴルファー乙女の祈り
on 2009/10/17 by admin in ゴルフ, 多治見, 美濃加茂, 運とはただ訪れるものではなく、自ら切り開くもの, almost too good to be true(うそみたいにうまくいく), Comments (0)
国体ゴルフ女子団体戦岐阜県選抜チーム逆転優勝おめでとう!
島津想美選手、夫馬菜月選手、桜井和男監督に聞く。
(写真)一見すると普通の女子高生。しかし、その実力は折り紙付きの島津選手と夫馬選手。『二〇一二ぎふ清流国体』での活躍も期待!
「トキめき新潟国体」(九月二十五-二十七日)で優勝候補の福井県を逆転。優勝した岐阜県チーム。その原動力となったのは二人の女子高生だったことをご存知だろうか。二人は多治見市在住の島津想美選手(美濃加茂高校三年生)と夫馬菜月選手(美濃加茂高校二年生)だ。今回とうスポ創刊準備号にあたり、特別インタビューさせていただいた。
石川遼選手の活躍で注目される青春ゴルファーたち。われらが「とうと地域」にも将来を嘱望される青春ゴルファーたちがいる。そんな代表の一人がこの島津選手と夫馬選手。島津選手は二〇〇七年「岐阜女子アマチュアゴルフ」スクラッチの部で大会史上最年少優勝。夫馬選手は岐阜県ジュニアゴルフ選手権を二〇〇八年、二〇〇九年と連覇、今年の全国高校ゴルフ選手権で三位入賞し、プロのトーナメントにも出場するほどの逸材中の逸材だ。
パターは勇気。冷静さを欠いたらダメ。
「ボールが静止しているのがゴルフ。右行くなあ、と思って打つとミスショットになってしまう」と夫馬選手。「パターは勇気。もしショートパットをミスして予選落ちになったら、このパットを外したら優勝できない、というシーンがよくある。だから、自分を信じて勇気を持っていないと打てない。監督からも常に「冷静さを欠いたらダメ」と指導されているので、メンタル面で成長できたことが自分にとっても非常にプラスになった」と島津選手。ゴルフはメンタル面が大きいと言われるが、日ごろから美濃加茂高校で桜井監督から指導があったことでメンタル面も成長できたという。そんな島津選手も桜井監督のこころ温まる指導と地元の方々の応援に励まされるという。
「信頼し見守る指導」で日本一に
岐阜県選抜チームを率いた桜井和男監督は今までに四名のプロ選手を輩出する美濃加茂高校ゴルフ部の名伯楽。普段から彼女たちを指導しているからか、岐阜県チームの集中力はバツグンだったそう。「選手たちは経験もある。信頼して見ていただけ」と謙遜するが優勝には桜井監督独自の「見守る指導」があった。見守るのと、ただ見るのとは違う。「先生はどんな試合会場での遠征や移動にも付き合ってくださって、それがあっての自分だと思っているので。細かいところまで本当にお世話になっていることでどんなに助けられたか」と夫馬選手。選手の心の支えとなる指導法が日本一につながった。
「ゴルフ競技は一番ホールでティーアップしたら監督はもう何も助言はできない競技。ジェスチャーで指示を出すこともできない。選手たちは試合経験豊富だからアガるということはない。ただ、試合中に冷静さを欠いてしまうことがあるので、そこをアドバイスしている。自分から自分を崩しやすいのがゴルフ。自分が難しいと思うときは相手も苦しい。曲がろうがまっすぐ行こうが、そこで自分で崩れないように最後まで諦めない気持ちを強く持ち続けることができるかどうか、そこに勝負の分かれ道がある。ゴルフはメンタル面がとても重要」信頼して見守るのが桜井流の指導法だ。
お父さん、心配しないで!
そんな選手の活躍に一喜一憂するのが親の心情というもの。島津選手も夫馬選手もご家庭ではどんなお嬢さんなんだろうか?「両親は試合会場まで来てくれて、それは嬉しいことなんだけど、特に父はミスショットすると、コース中もイヤミなことばかり言ってあまり誉められないし、他の選手ばかり誉めるので辟易している。母は『次があるから』と励ましてくれるからまだ良いんだけど(笑)。技術的には自分のほうが上なので「父にそんなこと言われたくない」とついムキになってしまう。けれど、父はわざとそう言って自分の闘志を燃やしてくれるように仕向けているのかもしれないです」と島津選手。一方「両親は先生に全面的にお願いしているので、試合には一切来ない。でも、試合前に母から届くメールに励まされます。帰宅後「今日はこうだった、ああだった」と話すと両親とも一生懸命話を聞いてくれて家族に支えられて、先生に支えられてとても感謝しています」と夫馬さん。勝利の秘訣は家族愛と師弟愛にあるのだろう。お父さん、もう大丈夫だから、静かに見守ってあげてね!
今後は「まずは今月のプロテスト突破」(島津選手)「まずは全国レベルで一勝を。そして島津先輩のように後輩を引っ張っていきたい」(夫馬選手)と二人とも意欲的だ。三年後の『二〇一二ぎふ清流国体』でも活躍が期待できる二人。活躍する地元アスリートをこれからも見守ってゆきたい。
加賀美幸子氏講演会 11月14日 多治見市文化会館
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とうとスポーツ、今秋いよいよスタート!
on 2009/09/07 by admin in とうスポ, Comments (1)
非営利団体多治見nowが運営する、多治見・可児・美濃加茂・土岐・瑞浪・御嵩・八百津のいわゆる「とうと」地区のスポーツ、芸術情報を、フリーペーパーとインターネットでもれなくお伝えする、新しいスタイルの地元密着型メディアです。
「とうとスポーツ」では、少年野球からゴルフコンペ、囲碁大会、吹奏楽コンクール、俳句コンテスト等あらゆる「完全地元密着」のスポーツ試合結果、コンクール、コンテスト結果をインターネットとフリーペーパーで完全紹介! 記者はあなた! あなたの試合あるいはあなたのお子様、おじいちゃん、おばあちゃんのコンクールの結果、句会表彰結果をインターネットでアップしてください。アクセス件数の多い記事を参考に、編集部がピックアップし、フリーペーパー紙面上でご紹介。まずは4頁からスタートして、ご支援ご協力に応じて、ベージ数、発行頻度を増やしてまいりたいと存じます。まずは、11月5日の創刊準備号にご期待下さい。
以下は8頁展開した場合の紙面構成予定です。
1面:特集記事や地元出身注目選手インタビュー
2面:野球(少年野球から実業団、市民野球)・ソフトボール
3面:サッカー&フットサル(少年から大人まで)
4面:その他スポーツ試合結果
5面:吹奏楽、音楽コンクール、コンテスト、模試の結果
6面:囲碁・将棋・チェス・ゲームなどの大会結果
7面:ゴルフコンペ、ボーリング大会、水泳大会など試合結果
8面:大会スケジュール案内&お知らせ
いずれ上記のような構成の紙面でお届けしたいと考えておりますが、まずは4頁からスタート(発行予定:2009年11月5日(木))。地元スポーツ紙「とうとスポーツ」をNPO法人多治見Nowが非営利という立場から客観的で面白いインターネット&フリーペーパーで地元の方々にお届けします。 詳しくは、http://www.tajiminow.info 担当小栗・後藤(電話090-4938-5526)まで。
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