Posts In Category 多治見

NOW通信です。

on 2010/02/03 by rachel in とうスポ, 多治見, Comments (0)

 多治見nowの後藤です。日頃より大変お世話になっておりありがとうございます。
 大垣日大の春の選抜甲子園出場おめでとうございます。中京高校は残念でしたね。美濃加茂高校はバスケットボール部の活躍おめでとうございます。その他にも年末からお正月にかけて、地域スポーツ、芸術活動も盛んになっていますね。取り上げたい方々が多くてとても嬉しいです。またアスリートの方々から直々に取材依頼もいただいておりまして嬉しい限りです。
 NPOとしてまだまだ基盤が脆弱な多治見nowですが、僕たちには大きな夢があります。
 それは地域で活躍する方々に光を照らすことで地域の誰もがヒーロー、ヒロインになれる、そして、讃え誉め育てることで地元を元気にまちおこしへとつなげたいという夢をです。長引く不況もあり、東濃、中濃地域も元気を失いかけています。こういうときこそ大きな夢や使命感をもって活動することが大事と行動しています。
 お陰さまでいくつか応援していただける方々も増えてきました。我々は地元地域のかたがたからのご声援だけが頼りですからこれほど嬉しいことはありません。
 年明けからは4月からの本格発行にむけて体制を整えているところです。ご支援の方を増やし、応援いただける方を増やしてゆくことが現在のメイン活動となっています。1月中旬に行われた多治見の「き業展」や3月21日に開催される「まなびパークフェスティバル」などでのPRやその他ご紹介いただいているかたがたにいろいろとご相談させていただいているところです。
 今後しっかりと発行できるような準備として力を蓄えながら走っている次第です。
 これからも多治見nowをよろしくお願いいたします。

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岐阜東濃リトルシニア

on 2009/12/21 by admin in イケてる!うちの部, 多治見, Comments (0)

大垣日大4番バッター安藤くんも去年まで所属していた「岐阜東濃リトルシニア」. 12月13日大畑グランドでの練習風景です。夏の全国大会に向けて練習に励んでいます。 現在メンバーを募集しています。 (写真提供:保護者会長 石田さん080(4300)7188) #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 […]

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多治見ジュニアソフトテニスクラブ~イケてる!うちの部

on by rachel in イケてる!うちの部, ソフトテニス, 多治見, Comments (0)

多治見ジュニアソフトテニスクラブの勇者たちをご紹介!今年1年、東海大会や全国大会で優勝などを飾ってきた6年生の男子達です。
左から北原正二郎君、洞谷武志君、加藤直君、加藤輝君、横井斗海君、柴田航介君。みんな良い顔しています!
(写真提供:横井さん(多治見市在住))多治見ジュニアソフトテニスクラブ

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「お父さん、心配しないで!」天才ゴルファー乙女の祈り

on 2009/10/17 by admin in ゴルフ, 多治見, 美濃加茂, 運とはただ訪れるものではなく、自ら切り開くもの, almost too good to be true(うそみたいにうまくいく), Comments (0)

国体ゴルフ女子団体戦岐阜県選抜チーム逆転優勝おめでとう!
島津想美選手、夫馬菜月選手、桜井和男監督に聞く。

(写真)一見すると普通の女子高生。しかし、その実力は折り紙付きの島津選手と夫馬選手。『二〇一二ぎふ清流国体』での活躍も期待!
「トキめき新潟国体」(九月二十五-二十七日)で優勝候補の福井県を逆転。優勝した岐阜県チーム。その原動力となったのは二人の女子高生だったことをご存知だろうか。二人は多治見市在住の島津想美選手(美濃加茂高校三年生)と夫馬菜月選手(美濃加茂高校二年生)だ。今回とうスポ創刊準備号にあたり、特別インタビューさせていただいた。
石川遼選手の活躍で注目される青春ゴルファーたち。われらが「とうと地域」にも将来を嘱望される青春ゴルファーたちがいる。そんな代表の一人がこの島津選手と夫馬選手。島津選手は二〇〇七年「岐阜女子アマチュアゴルフ」スクラッチの部で大会史上最年少優勝。夫馬選手は岐阜県ジュニアゴルフ選手権を二〇〇八年、二〇〇九年と連覇、今年の全国高校ゴルフ選手権で三位入賞し、プロのトーナメントにも出場するほどの逸材中の逸材だ。
パターは勇気。冷静さを欠いたらダメ。
「ボールが静止しているのがゴルフ。右行くなあ、と思って打つとミスショットになってしまう」と夫馬選手。「パターは勇気。もしショートパットをミスして予選落ちになったら、このパットを外したら優勝できない、というシーンがよくある。だから、自分を信じて勇気を持っていないと打てない。監督からも常に「冷静さを欠いたらダメ」と指導されているので、メンタル面で成長できたことが自分にとっても非常にプラスになった」と島津選手。ゴルフはメンタル面が大きいと言われるが、日ごろから美濃加茂高校で桜井監督から指導があったことでメンタル面も成長できたという。そんな島津選手も桜井監督のこころ温まる指導と地元の方々の応援に励まされるという。
「信頼し見守る指導」で日本一に
岐阜県選抜チームを率いた桜井和男監督は今までに四名のプロ選手を輩出する美濃加茂高校ゴルフ部の名伯楽。普段から彼女たちを指導しているからか、岐阜県チームの集中力はバツグンだったそう。「選手たちは経験もある。信頼して見ていただけ」と謙遜するが優勝には桜井監督独自の「見守る指導」があった。見守るのと、ただ見るのとは違う。「先生はどんな試合会場での遠征や移動にも付き合ってくださって、それがあっての自分だと思っているので。細かいところまで本当にお世話になっていることでどんなに助けられたか」と夫馬選手。選手の心の支えとなる指導法が日本一につながった。
「ゴルフ競技は一番ホールでティーアップしたら監督はもう何も助言はできない競技。ジェスチャーで指示を出すこともできない。選手たちは試合経験豊富だからアガるということはない。ただ、試合中に冷静さを欠いてしまうことがあるので、そこをアドバイスしている。自分から自分を崩しやすいのがゴルフ。自分が難しいと思うときは相手も苦しい。曲がろうがまっすぐ行こうが、そこで自分で崩れないように最後まで諦めない気持ちを強く持ち続けることができるかどうか、そこに勝負の分かれ道がある。ゴルフはメンタル面がとても重要」信頼して見守るのが桜井流の指導法だ。
お父さん、心配しないで!
そんな選手の活躍に一喜一憂するのが親の心情というもの。島津選手も夫馬選手もご家庭ではどんなお嬢さんなんだろうか?「両親は試合会場まで来てくれて、それは嬉しいことなんだけど、特に父はミスショットすると、コース中もイヤミなことばかり言ってあまり誉められないし、他の選手ばかり誉めるので辟易している。母は『次があるから』と励ましてくれるからまだ良いんだけど(笑)。技術的には自分のほうが上なので「父にそんなこと言われたくない」とついムキになってしまう。けれど、父はわざとそう言って自分の闘志を燃やしてくれるように仕向けているのかもしれないです」と島津選手。一方「両親は先生に全面的にお願いしているので、試合には一切来ない。でも、試合前に母から届くメールに励まされます。帰宅後「今日はこうだった、ああだった」と話すと両親とも一生懸命話を聞いてくれて家族に支えられて、先生に支えられてとても感謝しています」と夫馬さん。勝利の秘訣は家族愛と師弟愛にあるのだろう。お父さん、もう大丈夫だから、静かに見守ってあげてね!
今後は「まずは今月のプロテスト突破」(島津選手)「まずは全国レベルで一勝を。そして島津先輩のように後輩を引っ張っていきたい」(夫馬選手)と二人とも意欲的だ。三年後の『二〇一二ぎふ清流国体』でも活躍が期待できる二人。活躍する地元アスリートをこれからも見守ってゆきたい。

加賀美幸子氏講演会 11月14日 多治見市文化会館
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