on 2009/12/14 by admin in 瑞浪, 芸術, Comments (0)
瑞浪市で和太鼓とオーケストラの共演
12/13(日)に、瑞浪市総合文化センターで「みずなみクリスマスコンサート2009」が開催されました。主催は、瑞浪市民交響楽団と瑞浪市教育委員会。

和太鼓奏者 加藤拓三氏が加わった瑞浪市民交響楽団
瑞浪市民交響楽団は、1990年に発足したアマチュアオーケストラで、定期演奏会や慰問コンサートなど、地域に根付いた演奏活動をしています。地域の皆さんに、もっと気軽にクラシックを楽しんでもらいたいと、2005年にファミリー向けのクリスマスコンサートを開催して好評を博し、以来、瑞浪市教育委員会の協力を得て毎年開催しており、今年で5回目となりました。
今年は、テレビや新聞で話題となっている、和太鼓奏者の加藤拓三(恵那市出身・28才)との共演がメイン。加藤さんは、12才の時に瑞浪市民交響楽団に所属しており、最年少のヴァイオリン奏者でした。昨年の「第7回東京国際和太鼓コンテスト大太鼓部門」で最優秀賞受賞の報告に団を訪れたことがきっかけで、共演が実現しました。
コンサートは、3部構成で、第1部は、J.シュトラウスⅡ世作曲「春の声」「アンネン・ポルカ」など、優雅なワルツや軽快なポルカで観客を魅了。第2部は、加藤さんのソロステージと体験コーナーで、和太鼓を堪能。第3部は、外山雄三氏作曲「管弦楽のためのラプソディー」で楽団初の和太鼓との共演を果たした。多くの観客から「楽しかった」「良かった」と嬉しい感想をもらい、コンサートは大成功のうちに終了。

瑞浪市民交響楽団コンサートでの楽しいひととき
瑞浪市民交響楽団は、来年2010年に20周年を迎え、記念コンサートを予定している。
(投稿:瑞浪市民交響楽団 安藤さん)
No Comments
Leave a comment